こちらの記事はFlutter環境構築の「STEP①:Flutter SDKのインストール」について説明した記事です。
HATOBAFlutter入門の記事(リンク元)はこちらです↓
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Flutter SDK インストール手順
Flutter入門にも書きましたが、まず前提としてOSはWindows11上でのインストール手順になります。
①:Flutter SDK のダウンロード方法
以下の公式サイトから「Flutter」をダウンロードします。
※Windowsでの環境構築なので、画像の赤枠のところをクリックしてください
https://docs.flutter.dev/get-started/install


クリックすると以下の画面に移ります
※ここは推奨(Recommend)と書かれている「Android」を選択すればよいです↓


次の画面で少し下の方にスクロールしていくと「Install the Flutter SDK」と書かれたセクションがあります
「Download and install」のタブをクリックして「flutter_windows_3.xx.x-stable.zip」のダウンロードボタンをクリックてください↓ (※画像のバージョン表記は2025年9月時点のものです)


完了するまで約1~2分程度待ちましょう。



ダウンロードが完了したら手順2に進んでください!
②:Flutterの実行PATHを設定する方法
前手順でダウンロードしたzipファイルを展開して、任意の場所にフォルダごと移動してください
※以下は例として「C:¥Program Files」のパスに配置したとして、手順を説明していきますね。


それでは「コマンドプロンプト」や「Power Shell」からコマンドが認識できるように、以下の手順で環境変数の「PATH」に設定追加を行いましょう。











ここまで大丈夫でしょうか!?
Path設定ができていれば、flutterコマンドが「コマンドプロンプト」または「Power Shell」で使えるハズです。
コマンドが利用できるようになっているか、以下のバージョン表示を試してみてください↓
flutter --version<実行例>





flutterコマンドでバージョンが表示できていればひとまずインストール完了です。「flutter入門」に戻りSTEP2を進めてください!
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まとめ
本記事の内容は以下の通りでした。



インストール手順の疑問点については、記事のコメント欄や、X(Twitter)のDMでも質問受け付けてます。お気軽にどうぞ~











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