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【Flutter環境構築】Android toolchainのインストール手順を解説

2025 12/18
広告
プログラミング flutter(Dart) アプリケーション開発 副業・起業・独立
2025年9月23日2025年12月18日
HATOBA

こちらの記事はFlutter環境構築「STEP③:Android toolchainのインストール」の手順を説明した記事です。

HATOBA

Flutter入門の記事(リンク元)はこちらです↓

あわせて読みたい
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「flutter doctor」コマンドの確認結果で「Android toolchain」が足りない場合、本記事で説明する手順を行ってください!

今回の記事の内容

  1. Android Studio のインストール手順
  2. Android SDK Command-line Toolsのインストール手順
  3. Androidライセンスの同意

ダウンロードからインストール完了まで、時間的にこのぐらいかかると思います↓

  • ダウンロード:2~3分
  • インストール:8~10分
HATOBA

インストールの待機時間がそこそこありますが、まあ気長に取り組んでみてください。

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目次

Android toolchain インストール手順

まずはAndroid Studioのインストールです
以下を参考に進めてください↓

①Android Studio のインストール手順

以下のリンクからAndroid Studioの公式サイトにアクセスし、Android Studioをダウンロードしましょう

  https://developer.android.com/studio?hl=ja

利用規約のダイアログに同意のチェックを入れると、ダウンロードできます

HATOBA

俺がダウンロードしたインストーラーのバージョンは以下でした
※最新版を落としてきてください。

android-studio-2025.1.3-windows.exe (※2025年9月時点)

このexeファイルをダブルクリックしてインストールを開始します。
インストール完了までの手順は以下です↓

STEP
「Next」をクリック
STEP
Choose Components画面で、デフォルト設定のまま「Next」をクリック
STEP
インストールパスを指定できますが、特にこだわりがなければそのまま「Next」をクリックします(指定したい場所があればそのパスの参照に変えてください)
STEP
「Install」をクリックしてインストールが完了したら「Next」で進む
STEP
チェックボックスにチェックを入れたまま「Finish」をクリックし、Android Studioを起動します
STEP
Android Studioが起動したら「Next」をクリック
STEP
Install Typeは「Standard」のまま「Next」をクリック
STEP
UIのテーマは好みのものを選択し、License画面が出たら以下の項目に「Accept」にチェックを入れ同意します
  • android-sdk-license
  • android-sdk-preview-license
STEP
インストール実行に進みます
HATOBA

インストール時間かかると思うので、お暇であれば以下のサービス紹介をぜひ読んでみてください!

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当ブログでは、ある程度経験をお持ちのITエンジニア・クリエイターの方向けの転職サービスとして「レバテックダイレクト」をおすすめしてます。

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どういうサービス?

レバテックダイレクトは、ITエンジニア・デザイナーに特化したスカウト型転職サービスです。
最大の特徴は、企業から直接スカウトが届く仕組みにあります。

一般的な転職エージェントとは異なり、担当者を挟まずに企業とやり取りできるため、
「自分の技術や経験をどう評価しているのか」をダイレクトに知ることが可能です。

特に中堅以上のITエンジニア・クリエイターの方々にとって、以下が魅力的なようです。

  • 実務経験を前提とした求人が多い
  • 技術スタックや開発環境が詳細に掲載されている
  • 面談・面接確約のスカウトが多く、無駄な書類選考が少ない

「とりあえず数を打つ転職活動」ではなく、
自分の市場価値を確認しながら、質の高いオファーを待つという使い方のできる点が強みと言えます。

申込方法教えて!

利用開始までの流れは非常にシンプルで、日々の忙しさの中でも負担になりません。

  1. 公式サイトから無料会員登録
  2. 職務経歴・スキル・使用言語などを入力
  3. スカウトを待つ、または自分で求人検索
  4. 気になる企業と直接メッセージ・面談

特に重要なのはプロフィール入力ですね。
以下のような情報を具体的に書くことで、スカウトの質が大きく変わります。

  • 実務で使用してきた言語・フレームワーク
  • 担当フェーズ(設計・実装・レビューなど)
  • チーム規模や役割

「何をどこまでできるか」を正確に書くだけで、企業側の反応が良くなると思います。

評判とか口コミどうなん?

サービス全体のUIは、シンプルで装飾が少なく、求人情報や技術条件が見やすく整理されています。

また、求人ページでは以下のような情報が確認できます。

  • 使用技術・開発環境
  • チーム構成
  • 会社の雰囲気や開発文化

「入社してみないと分からない情報」が事前に把握できるため、
転職後のミスマッチを防ぎやすい点も好印象です。

登録するメリットは?

レバテックダイレクトを使う最大のメリットは、中堅以上のITエンジニア・クリエイターの方の市場価値を客観的に知れることです。

具体的には、以下のような効果が期待できます。

  • 自分のスキルに対して、どんな企業が興味を持つのか分かる
  • 年収レンジやポジションの相場感を把握できる
  • 面接確約スカウトにより、転職活動の時間を短縮できる

「今すぐ転職するつもりはない」という方であっても、
情報収集目的だけでも登録する価値はありますよね!

料金どのぐらいなの?

求職者側の利用料金は他社のサービスと同様、もちろん完全無料です。

  • 会員登録
  • 求人検索
  • スカウト受信
  • 企業とのやり取り

これらすべてに費用はかかりません。
費用は企業側が負担する仕組みのため、
エンジニアはリスクなく利用できます。

それって私向きなの?

レバテックダイレクトは、特に以下のような方におすすめです。

  • 実務経験があり、次のキャリアを冷静に考えたい人
  • エージェントに振り回されず、自分のペースで転職したい人
  • 技術を正しく評価してくれる企業と出会いたい人
  • 年収アップや裁量のあるポジションを狙いたい人

「経験は積んできたが、次にどう動くべきか迷っている」
→ そんなタイミングで使うと、非常に相性の良いサービスです!

一方で、以下のような方には向かない可能性があります。

  • プログラミング未経験、または実務経験がほぼない人
  • 履歴書添削や面接対策を手取り足取りサポートしてほしい人
  • IT職以外の職種を探している人

レバテックダイレクトは、基本的に「自分で判断し、動けるエンジニア向け」のサービスです。
そのため、手取り足取りのような支援を求める場合は、
転職エージェントとの併用が現実的でしょう。

HATOBA

とりあえず無料登録して待ってるだけでスカウト来るなら、ちょっとお試しでもやってみる価値ありますよね~

興味ある方はぜひこちらから↓ まずはサクッと無料登録してみてください!

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HATOBA

インストールが完了したら、引き続き以下の手順です!

STEP
インストールが完了したら「Finish」

②Android SDK Command-line Toolsのインストール手順

「Android Studio」のインストール完了後に「flutter doctor」コマンドを実行すると状態が変わっていると思います。

HATOBA

「Android toolchain」の状態が[✗]から[!]に変わってますねえ~

警告メッセージ2つを日本語訳するとこんな感じのことを言ってるので、以降の手順で対応していきましょう

  • cmdline-tools コンポーネントがありません (“cmdline-tools component is missing”)
  • Android ライセンスのステータスは不明です (“Android license status unknown”)

ひとつ目は「Android SDK Command-line Tools」のインストールです。

STEP
インストールしたAndroid Studioを起動し、「Projects」⇒「SDK Manager」を選択します
STEP
「Languages & Frameworks」⇒「Android SDK」⇒「SDK Tools」の項目を表示し、以下にチェックを入れてください
  • Android SDK Command-line Tools (latest)

→ 右下の「Apply」をクリック

STEP
インストールが完了したら「Finish」をクリック

③Androidライセンスの同意

もう一つの警告メッセージは以下ですね↓

  • cmdline-tools コンポーネントがありません (“cmdline-tools component is missing”)
  • Android ライセンスのステータスは不明です (“Android license status unknown”)

この対応として、以下のコマンドを実行します。

flutter doctor --android-licenses

5回ほど同意のメッセージが表示されるので、すべて「y」を入力してEnterキーを押せば完了します。

HATOBA

これで「Android toolchain」のセットアップは完了です。「flutter入門」に戻りSTEP4を進めてください!

あわせて読みたい
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まとめ

本記事の内容は以下の通りでした。

今回の記事の内容

  1. Android Studio のインストール手順
  2. Android SDK Command-line Toolsのインストール手順
  3. Androidライセンスの同意
HATOBA

インストール手順の疑問点については、記事のコメント欄や、X(Twitter)のDMでも質問受け付けてます。お気軽にどうぞ~

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この記事を書いた人

HATOBAのアバター HATOBA

HATOBA(はとば) です
1992年生まれ33歳
国公立大の情報通信学科卒
会社をやめて現在は個人でエンジニアをやっています
※開発経験は5年以上
プログラミング・AIなどのテック情報から
社会批評、おすすめ商品など
様々なジャンルの記事を書いています。

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