こちらの記事はFlutter環境構築「STEP③:Android toolchainのインストール」の手順を説明した記事です。
HATOBAFlutter入門の記事(リンク元)はこちらです↓
「flutter doctor」コマンドの確認結果で「Android toolchain」が足りない場合、本記事で説明する手順を行ってください!
ダウンロードからインストール完了まで、時間的にこのぐらいかかると思います↓
- ダウンロード:2~3分
- インストール:8~10分



インストールの待機時間がそこそこありますが、まあ気長に取り組んでみてください。
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Android toolchain インストール手順
まずはAndroid Studioのインストールです
以下を参考に進めてください↓
①Android Studio のインストール手順
以下のリンクからAndroid Studioの公式サイトにアクセスし、Android Studioをダウンロードしましょう
https://developer.android.com/studio?hl=ja


利用規約のダイアログに同意のチェックを入れると、ダウンロードできます





俺がダウンロードしたインストーラーのバージョンは以下でした
※最新版を落としてきてください。
このexeファイルをダブルクリックしてインストールを開始します。
インストール完了までの手順は以下です↓














- android-sdk-license
- android-sdk-preview-license







インストール時間かかると思うので、お暇であれば以下のサービス紹介をぜひ読んでみてください!
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レバテックダイレクトは、ITエンジニア・デザイナーに特化したスカウト型転職サービスです。
最大の特徴は、企業から直接スカウトが届く仕組みにあります。
一般的な転職エージェントとは異なり、担当者を挟まずに企業とやり取りできるため、
「自分の技術や経験をどう評価しているのか」をダイレクトに知ることが可能です。
特に中堅以上のITエンジニア・クリエイターの方々にとって、以下が魅力的なようです。
- 実務経験を前提とした求人が多い
- 技術スタックや開発環境が詳細に掲載されている
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「とりあえず数を打つ転職活動」ではなく、
自分の市場価値を確認しながら、質の高いオファーを待つという使い方のできる点が強みと言えます。
申込方法教えて!
利用開始までの流れは非常にシンプルで、日々の忙しさの中でも負担になりません。
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- 職務経歴・スキル・使用言語などを入力
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特に重要なのはプロフィール入力ですね。
以下のような情報を具体的に書くことで、スカウトの質が大きく変わります。
- 実務で使用してきた言語・フレームワーク
- 担当フェーズ(設計・実装・レビューなど)
- チーム規模や役割
評判とか口コミどうなん?
サービス全体のUIは、シンプルで装飾が少なく、求人情報や技術条件が見やすく整理されています。
また、求人ページでは以下のような情報が確認できます。
- 使用技術・開発環境
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「入社してみないと分からない情報」が事前に把握できるため、
転職後のミスマッチを防ぎやすい点も好印象です。
登録するメリットは?
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具体的には、以下のような効果が期待できます。
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情報収集目的だけでも登録する価値はありますよね!
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- 会員登録
- 求人検索
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費用は企業側が負担する仕組みのため、
エンジニアはリスクなく利用できます。
それって私向きなの?
レバテックダイレクトは、特に以下のような方におすすめです。
- 実務経験があり、次のキャリアを冷静に考えたい人
- エージェントに振り回されず、自分のペースで転職したい人
- 技術を正しく評価してくれる企業と出会いたい人
- 年収アップや裁量のあるポジションを狙いたい人
「経験は積んできたが、次にどう動くべきか迷っている」
→ そんなタイミングで使うと、非常に相性の良いサービスです!
一方で、以下のような方には向かない可能性があります。
- プログラミング未経験、または実務経験がほぼない人
- 履歴書添削や面接対策を手取り足取りサポートしてほしい人
- IT職以外の職種を探している人
レバテックダイレクトは、基本的に「自分で判断し、動けるエンジニア向け」のサービスです。
そのため、手取り足取りのような支援を求める場合は、
転職エージェントとの併用が現実的でしょう。



とりあえず無料登録して待ってるだけでスカウト来るなら、ちょっとお試しでもやってみる価値ありますよね~





インストールが完了したら、引き続き以下の手順です!


②Android SDK Command-line Toolsのインストール手順
「Android Studio」のインストール完了後に「flutter doctor」コマンドを実行すると状態が変わっていると思います。





「Android toolchain」の状態が[✗]から[!]に変わってますねえ~
警告メッセージ2つを日本語訳するとこんな感じのことを言ってるので、以降の手順で対応していきましょう
- cmdline-tools コンポーネントがありません (“cmdline-tools component is missing”)
- Android ライセンスのステータスは不明です (“Android license status unknown”)
ひとつ目は「Android SDK Command-line Tools」のインストールです。


- Android SDK Command-line Tools (latest)


→ 右下の「Apply」をクリック




③Androidライセンスの同意
もう一つの警告メッセージは以下ですね↓
cmdline-tools コンポーネントがありません (“cmdline-tools component is missing”)- Android ライセンスのステータスは不明です (“Android license status unknown”)
この対応として、以下のコマンドを実行します。
flutter doctor --android-licenses5回ほど同意のメッセージが表示されるので、すべて「y」を入力してEnterキーを押せば完了します。





これで「Android toolchain」のセットアップは完了です。「flutter入門」に戻りSTEP4を進めてください!
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まとめ
本記事の内容は以下の通りでした。



インストール手順の疑問点については、記事のコメント欄や、X(Twitter)のDMでも質問受け付けてます。お気軽にどうぞ~











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